院長プロフィール
院長紹介

名前:高木 健太
趣味:バスケット、育児、セラピー研究
施術技術がすごくても昨今は「根拠」の提示を求められる事が多いのも事実。エビデンスのある技術もあれば派生して技術が先行したものもあります。世の中の素晴らしい施術技術もデータが集められているものはわずかです。
少しでも自分が行う事にデータを取りたくて大学院に進学したり、苦手な学会発表等も行いました。皆さんが整体を安心して受けられるように今後も努力をしてまいります。

ケガの再発に苦しんだ学生時代
バスケットボールに励んだ高校時代。重度の足首の捻挫をしてしまいサポーターやテーピングを駆使して競技をしていました。競技中はもちろん、普段の生活でも足首を痛めてしまい再発を繰り返していました。今再発防止を当院の目標にしているのも自身の経験が大きいところがあります。自分のように苦しむ人を救いたい!そんな思いで理学療法士の道へ進みました。

院長の飽くなき探求心
理学療法士になりたての頃はクライアントを良くできず、可能な限り勉強会に参加。有給を使用し週5日間勉強会という時も…
技術を覚えてもクライアントの状態を判断し技術の選択が出来なければ意味がありません。担当以外のクライアントの評価にも関わらせていただき沢山の時間をクライアントの評価に。
気づけば外出先で人の歩きを観察してはプログラムを勝手に立案(お伝えはしませんが)するようにまでなる
「生粋のセラピストオタク」

安心して施術を受けてもらうために
キャリアを積み、クライアントに喜んでいただける結果を残せるようになるが、施術に対する根拠や再現性を自信をもって説明ができない事に気づく。また積み上げてきた「骨へのアプローチ」が形になってきてデータを取らなければいけない段階に。9年目に仕事をしながら大学院生という道に進みます。研究のお作法を学び、研究テーマをプレゼンし、助言を受けながら研究データを集めていきました。ちょうどコロナが流行した年だったので難航した大学院生活ですが無事修士課程を修了する事が出来ました。
自分の施術に対する裏付けが完全にとれた訳ではありませんが、説明ができる事とそうでない事の境界線を引けるようになり一皮むけることができました。

整体院 歩音 -HONON- を開院
大学院卒業後は整形外科クリニックで研究を続けながら理学療法士として勤務をします。その中で骨へのアプローチの重要性が今まで以上に感じ、同時に自身が行う事が理学療法の垣根を越えているのではないかと違和感を感じ始めました。また大学院での経験を活かし地域の方に骨の健康を伝える講演会やオーダーメイドインソール作成を始め、活動の幅を広げるため・私の知識を必要としている方に発信できるように開院の構想を始めます。
そして2026年3月から稲毛駅近くに整体院 歩音 -HONON-を開院しました。
得意な施術は足腰に関する不調の改善・姿勢や動きの不調改善・強くしなやかな骨を目指す骨活整体です。
整体院 歩音 -HONON-
